市民みんなのフォトギャラリー  Page 2

作品のご紹介

ご応募順に掲載しています


主木:五葉松
添え:トキワシノブ

双幹作りの五葉松です。なんと言っても盆栽の代表的な樹は松ですが、松の種類も黒松、赤松、五葉松とあります。この樹は五葉松です。そして、この木の樹形は一つの根元から幹木が二つの幹に別れ、両方が仲良く連れ添うように伸びています。自然の風景にこうした睦まじい形をそれとなく表現してみたかったのですが、皆様はどう感じましたか?
原 直毅(盆栽連合会)


主木:カエデ

添え:初雪カズラ

カエデは、春の新緑、秋の紅葉、又冬に葉っぱが全て散ってしまった後、幹、枝だけの寒樹姿など四季を通じて楽しめます。この樹は少しづつ紅葉が始まっていますが、全体が赤く紅葉するのにはもう少し時間がかかる様です。何時か真っ赤に紅葉した姿を見て頂けるのを楽しみしております。(コメント:原直毅)

池谷 雄三(盆栽連合会)


主木:赤松

添え:初雪カズラ、大文字草

盆栽を始めて最初に手に入れた赤松と初雪カズラ、大文字草です。この出展者は盆栽を初めてからまだ3年足らずですが、持ち前の積極性と大胆さを武器に、慣例にとらわれない樹形作りに励んでいます。きっとこの樹もこの人の好み合った形になって行くことと思います。10年先のこの樹の姿を想像してみるのも楽しいですね。長生きしなければなりませんが!(コメント:原直毅)

新井 春子(盆栽連合会)


主木:鞍馬石と杜松(トショウ)

添え:マユミと一つ葉

鞍馬石に植えられた杜松とマユミ、一つ葉です。このトショウの見所・特徴はなんと言ってもこの根元から広がる白骨化した部分・シャリと、枯れた枝・ジンが空に突き出ていることです。樹齢が100年を越えるこの迫力のある樹からは自然の厳しさに耐えて生きる強さが伝わって来ます。今風で言えばコロナに負けるなよ!(コメント:原直毅)

落合 伊久雄(盆栽連合会)



主木:ケヤキ
添え:真柏、ヒメツルソバとカキドウシの寄せ植え

若い二本のケヤキが連れ添う様に伸びています。出展者はこのケヤキと同じ様に、実生(種子)から芽を出させて、育てて行くのが得意であり好きです。花物もそうですが、実もの樹は、こうして実生から育て、樹作りを行うことによりひとしおの愛着が沸くのではないでしょうか?皆さんも試してみませんか?(コメント:原直毅)

杉浦 潤子(盆栽連合会)


主木:赤松
添え:ミセバヤ、コガネシダ

真柏とコガネシダですが、この出展者はこの会の最古参です。長年、盆栽を愛し、育てて来た証がこの作品にも現れています。この樹の年輪が、この作者と共に育て生きてきた、古さ風格を伝えています。この人の優しさが、この樹に乗り移っているがごとくです。矢張り愛情が一番でしょうか?(コメント:原直毅)

佐々木 光子(盆栽連合会)

 


主木:真柏

添え:ピラカンサ、コガネシダ

ちょっと高めの卓に飾られた真柏とピラカンサ、コガネシダです。真柏は幹の樹皮を一部剥がされて白骨化し、自然の厳しさを訴えています。そして、その厳しさの中でも生き生きと緑の葉を繁らせてこの樹の力強さを現しています。ご覧頂いた皆さんのご感想をお聞きしたいです。(コメント:原直毅)

秋元 栄始(盆栽連合会)


主木:杜松(トショウ)

添え:タチバナモドキ

針のように鋭い葉が特徴の杜松と橘モドキです。この会の一番の若手で、主に小さめな樹作りに取り組んでいます。作品は威風堂々とはいかなくても、新進気鋭の作風作りで新しい風を送り込んで欲しいと願っているのは他のメンバーの一致した気持ちです。これからも末永く頑張って!(コメント:原直毅)

門田 俊昭(盆栽連合会)


主木:赤松

添え:ウグイスカズラ、水石/盆石

本来は小さな鉢に植えるべき小品の赤松を短冊形の鉢に石とバランス良く植えてみました。作品者の遊び心から創ったものですが如何でしょうか?尚一緒に飾ってあるのは「盆石」です。盆栽とは違ったジャンルの作品ですが、盆栽との相性は抜群です。

長谷部 欣宏(盆栽連合会)



『藍染め』:手芸
手軽に持てる藍染めの袋
山下 房子(個人)


大圓寺金剛力士仁王像:きりえ

東久留米に関する作品シリーズの中の一枚です。東久留米市文化協会創立50周年記念誌にも掲載していただきました。
海老沢 照雄(ひばりきりえサークル)


『八重桃』:てまり

色を選ぶのが楽しいです。
神藤 和江(くるめてまり


『麻の葉づくし』:てまり

日本古来からある伝統的な模様、麻の葉に刺し子の技法も取り入れて、色々な麻の葉を表現しました。
神藤 静枝(くるめてまり


サイコロころころ:てまり

色の組み合わせが楽しめました

貴志 信子(くるめてまり)



『てまりつるし雛』:てまり

新型コロナ禍でてまりサークル・つるし雛もお休みになり家の中で過ごす。教えて頂いた「てまりのさし方」で色を変え小さくして何個も作りました。てまり44個とつるし雛かざりで作りました。
笠井 初美(くるめてまり


南十字星:てまり

初めてのてまり作りに取り組んで出来上がりにうっとりしています

吉橋 輝子(くるめてまり)


『ヴィーナスの誕生』:色鉛筆模写
サンドロ・ボッティチェリの代表作
田口 武司(個人)


手提げ袋:パッチワーク

残布を活かして・・・。底の部分には使わなくなった肩パットを使用。

奈良 政江(マサエキルトサークル)


『バイアス編みセーター』:手あみ

とじはぎ無しでネックから編みます。サイズ調整もカンタンです。
三ツ本 素香(手あみサークルひつじの詩



『カワセミ』:野鳥写真
伊藤 もと子(バードフォトクラブ)


段染めセーター:手あみ

大野 悦子(手あみサークルひつじの詩)


ピンク絹糸のカーディガン:手あみ

絹糸は私にとっては少々難しかったです

田中 里子(手あみサークルひつじの詩)


『藍染め』:手芸
手軽に持てる藍染めの袋
山下 房子(個人)


『南沢氷川神社』:きりえ

東久留米に関する作品シリーズの中の一枚です。東久留米市文化協会創立50周年記念誌にも掲載していただきました。
海老沢 照雄(ひばりきりえサークル)